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知識と実践の両方を重視し、社会の第一線でプロとして活躍できる栄養士を育成するのが専門学校。ですから、卒業生の全員が栄養士の資格を取り、大半が希望通りの仕事につきます。
短大の場合は、基礎教育科目に重点が置かれ、理論的な教育が中心となります。プロを目指すなら、専門学校が最短コースといえるでしょう。
栄養士になるためには、確かに化学の知識も必要です。でも、それは授業の一部であり、入学後に高校程度の復習からはじめます。
社会人になってから、あらためて栄養士を目指す人も少なくありません。興味とやる気があれば大丈夫です。苦手意識を捨てて、夢に向かってがんばりましょう。
多くの知識・技術・資格を身につけて社会で活躍したいという方のために、本校卒業後、引き続き他学科へ進学ができます。
入試の軽減、入学金・施設設備料の免除、授業科目の履修などの特典があります。また同時に昼間部と夜間部の2学科で学ぶ、ダブルスクールも可能でいろいろな特典があります。詳しくは学生募集要項をご覧ください。
本科は食品・栄養・衛生などの知識を学習。日本・西洋・中国料理・菓子の基本から応用技術までを実習で学び、卒業後に調理師免許が与えられます。
総合調理スペシャリストコースは本科の基礎を土台に、経営や芸術などの幅広い知識を身につけ、調理面でも専門的になります。さらに卒業すると、調理師免許・食品技術管理専門士・フードコーディネーターなどの資格が与えられます。
まったく心配はいりません。本校に入学する生徒の大半があなたと同じ。誰にでも「はじめて」があるのです。
授業では、全員が包丁の使い方から始めて、充分に使いこなせるようになるまで、繰り返し練習します。
しかも調理実習はマンツーマンですから、必ずプロの水準まで調理の腕を高めることができます。
たとえば本校の調理師科なら、基礎から応用までをみっちりと修得でき、校外学習で現場体験をし、卒業時には調理師免許も取得。 料理店などに見習いで入った場合は、2年の実務を経験してから国家試験に合格しなければならないわけです。 この2つの道を比べると、すべての点で学校へ進むのが良いと言えるでしょう。
食品科学の発達はめざましく、とくに食品添加物は菓子作りにおいて複雑化しています。 このような状況の中、経験や勘に頼った方法では対応していけません。 そこで食品学・栄養学・衛生学などの科学的知識も兼ね備えたお菓子作りのプロが必要となり、「製菓衛生師」という資格が誕生しました。
厚生労働大臣が定める基準に基づき、都道府県知事が実施。受験資格は、中卒以上で製菓衛生師養成施設で1年以上知識・技術を習得した者か、中卒以上で2年以上菓子製造業に従事した者と定められています。 国家試験は衛生法規・公衆衛生学・栄養学など6教科の筆記試験となります。合格率は全国的には70%前後。本校では卒業生に対して受験準備講座を行い、毎年高い合格率を維持しています。
おもに洋菓子を中心に、和菓子やパンなどを学ぶ基礎実習と、チョコレート・飴細工など工芸製品を作る応用実習を設定しており、よりハイレベルな技術を習得することができます。
各学科とも年齢の上限は設けておりません。入学資格については「募集学科・出願手続きについて」をご確認ください。
どちらも年齢層は幅広くおられます。昼間は中学校、高校新卒の方が中心に入学され、夜間部は働きながら通学される方が多くおられます。最近では、昼間部に入学される方で、定年後に入学する方や主婦の方で子供の手が離れたので入学をされるという方も多くなりました。
本校では高校新卒者以外の方は社会人としています(短大・大学新卒も社会人)。例年2~3割の社会人の方が入学されています。多い年では4割を超える社会人の方の入学もありました。
やはり就職のことを考えて入学されている方が多いでしょうか。また、昔から勉強したいと思っていた時間ができたのでといわれる方、料理学校では物足りないからと仕事とは関係なく入学をされる方もおられます。
体験入学はぜひご参加ください。施設見学や先生からの学校説明など学校をより知って頂くには体験入学は欠かせないものと思っています。パンフレットでは伝わりにくいところや、先生や学校の雰囲気を味わっていただきたいと思っています。
就職状況の違いはありません。また夜間部の学生は昼間就職に関連するアルバイトをしている方も多く就職する為の経験を積んでいる方もおられます。夜間部で勉強しながら昼間にアルバイトを希望の方は就職部で相談いただけます。
入学に関して他に何かございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
入学案内係メールアドレス guide@hyoei.ac.jp
フリーダイヤル 0120-66-1981
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