1年次では基礎を中心に、2年次ではより専門的に。栄養士科では講義で学んだことを実験や実習で理解を深め2年間を最大限に活かす学習体制を整えています。
講義で学んだ知識や理論を、より深く理解するためには、その裏づけとなる実験や実習を繰り返し行い、知識を肌で感じ、理解することが大切です。「見て」、「聞いて」、「触れて」、「嗅いで」、「味わう」、五感のすべてをフル活動させて自ら体験し、からだで覚えていくことがプロへの近道だと考えています。
生活習慣病の増大や高齢化社会などの背景から、正しい栄養指導は社会の大きなニーズとなってきました。それにつれて栄養士に求められるレベルは、今後ますます高くなっていくでしょう。HYOEIでは時代の流れを的確にとらえ、フレキシブルな学習システムを構築。社会という大地に根をはった、生きた知識を学べる万全の体制を整えています。
2年次には分野別に特別講座を開講、より専門的な知識や技術が見につくよう、指導・講義・実験・実習に、学外研修などを交えて、楽しく学べる教育システムを採用しています。
栄養士に必要な基礎教育・専門教育の分野で、厚生労働省が指定する単位を大幅に上回るカリキュラム。2年次には分野別に8つの特別講座を開講し、より専門的な知識や技術が身につくように指導しています。