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製菓衛生師科

広瀬 春菜

広瀬 春菜
  • 製菓衛生師科 昼間部
  • 大阪女学院高等学校卒

お菓子作りが大好きで、家も近いこともあってHYOEIに決めました。プロをめざす人が多い中で大きな声では言えないけど、仕事にまでは考えていませんでした。もう少し外国語を勉強して国際関係の仕事をしたいなぁって。お菓子作りが役立つときもあるでしょうね、きっと。

おいしいものは万国共通。
お菓子作りの世界でも国際感覚が必要なんです。

前半のフランス語の授業は、お菓子や材料の名前を原語で習ったりします。後半は一般的な挨拶から始まる日常会話が中心になってきます。初歩からですが楽しく学べますよ。パンやケーキはなぜ膨らむのか、シューの場合は?温度、粉の調合やタイミングと、基礎的なことから勉強する製菓理論。実習時の作業の内容やプロセスが、理解しやすく失敗が少なくなりますね。


宮崎 康通

宮崎 康通
  • 製菓衛生師科 昼間部
  • 兵庫県立多可高等学校卒

家が遠く、2時間もかかるので授業が終わるとすぐに帰路へと急ぎます。遊んでる暇がない程忙しい毎日です。研修生として学校に残るつもりですが、将来は、小さくても個性的で、おいしいお菓子を作る店で修業をしたいと考えています。

講義で理論を学び、実習で理論を裏付けることで、
理解を深めながら技術が培えるようになっています。

好きな講義は 食品学と製菓理論です。公衆衛生学は正直ちょっと苦手ですね。お菓子作りには最も大切な勉強ですけど。実習は週に3~4回、年間400時間を軽く越えますね。講義を受けてその後実習を受けたり、実習の後に講義があったりします。実習中の先生は、結構厳しく、確かな技術と、仕上げるスピードの大切さをを教えてくれます。でも、実習が終れば、親しみやすく、話しやすい存在に変身するんです。


射手園 恵

射手園 恵
  • 製菓衛生師科 昼間部
  • 兵庫県立尼崎西高等学校卒

最初は栄養士科に入ろうかと思っていたのですが、結局、自分の好きな道を進まないと後で後悔しそうな気がしたので製菓衛生師科を選択しました。説明会では仕事とするために入学した人に合わせて指導をする方針らしく、厳しさを感じましたね。

違った環境では、普段の友達も新鮮に。
子どもの頃のように思いきり楽しみました。

夏の終わりに丹後半島へ研修旅行に参加しました。新鮮な魚介類がおいしく、「漁港めし」は格別でした。普段は講義や実習を受ける姿しか知らない、仲の良いグループのみんなが、違った環境では凄く新鮮に思えましたね。ぶどう狩りやソーセージ作りの体験、夜のお楽しみ会と子どもの頃に戻ったように楽しい研修でした。