HYOEIは駅から近く、交通の便もいいので助かります。通学で時間が少なくなると余裕がなかったり、勉強にも支障が出たりしますよね。卒業後は公務員になる予定ですが、食の研究のためにも時間を有効に使いたいと今から考えています。
調理の実習は、普段は手に入りづらい高級な食材や鮮度の高い素材をふんだんに使います。マスコミに登場する有名な先生のデモをまじかに見ながら自分達も同じものを作り、味比べなんて贅沢すぎるほど。そしてヨーロッパのセンスが漂うフランス人の先生にフランス語や世界の情勢を習う。本物を追求するために、これでもかと私たちに手間と時間をかけてプロの道へと導いてもらえるような気がします。
学内を案内してもらった時には施設がとても充実していると感じましたね。フランス研修も魅力でしたが、なにより行事の多さが楽しい学校生活を送れそうな気がしましたよ。卒業後は一日も早く一人前をめざし調理技術を磨くことに専念します。
フランスは道路や建物をはじめ、街全体がオシャレという感じです。古くから食文化が栄え、西洋料理をめざす者にとっては聖地みたいな所ですが案外オープンなイメージです。市場やスーパーの食材は日本にはないものやサイズが想像外の物もあって楽しく、乳製品が濃厚な味がしましたね。フランスの学校での実習も、海外からの生徒に対して優しくていねいな教え方に思われました。
学校に入ると多くのイベントや行事がめじろ押し。運動会や球技大会などもあって、勉強以外のスケジュールが一杯になります。忙しいけど、その中で新しい友達ができたり、親睦を深めたりできるって、HYOEIの魅力のひとつだと思います。
数えきれない程のカリキュラムですが、習得するための時間を充分にとってあるようです。比較的ゆっくりと身につけていくことができますね。特に実習は、和食、洋食、中華を中心に製菓にいたるまで、プロをめざす人が納得できる濃い内容だと思います。難しいところは一対一で丁寧に教えてもらえるので理解しやすく、自分の実力が確実にUPしていくのが実感として判り、うれしくなってきますよ。
他の専門学校にはない運動会や球技大会、イベントの多さと就職率の高いところがHYOEIの魅力だと思いますね。いつかは自分の店を持てるようにこれから5年くらいは就職先で頑張るつもりです。
一年目は基礎を中心に。二年は専門的に掘り下げての勉強です。カリキュラムには食品工場の見学やホテル、レストランへの校外実習が数多く組み込まれていて余裕があっても退屈はしませんね。ネイティブスピーカーから学ぶ正確な発音の中国語、フランス語は料理を学ぶ学校とは思えないほどです。経営学や華道の実習も独立をめざす人には絶対に必要になってきますね。
HYOEIへの入学は体験入学の時に決めたと言っても良いですね。先輩が学校生活のことをあまりに楽しそうに説明してくれるので、すごく惹かれました。卒業後はフレンチ・イタリアンのレストランで働く予定ですが、それぞれの良さを活かした料理を作っていきたいと思っています。
料理を作ることが好きなのか、やはり印象に残っているのは作品に関するイベントですね。学校祭では、グループでひとつの作品を手がけるため僕の自宅に泊まり込んでアイデアを練りました。協力してひとつのものを作る難しさと楽しさを体験しましたね。校内の料理作品展にも個人で出品しましたが、こちらは、何もかも一人で仕上げなければならないので随分失敗をしましたよ。でも、最後の作品展では、苦労の甲斐あってみごと受賞。うれしかったですね。
食に関する仕事はたくさんありますが、私の場合はサービスのプロをめざしています。もともと人と関わる仕事に興味があったので、調理以外の授業も充実しているHYOEIが最適でしたね。お客様がステキな時間を過ごせるようなサービスを提供したいと思っています。
春には球技大会、秋には運動会とクラス全体で応援に燃えるイベントがあります。競技の内容やルール、進行計画からBGMまで、すべて2年生が取り仕切っていたので、本当に自分達のイベントのような気がしますね。10月の学校祭の校内作品展では少人数のグループでひとつの作品に取り組み、考え方や意見の違いをまとめながら目標に向かう素晴らしさを知ることができました。
近い将来、保育園の給食の調理をするつもりです。子どもの成長には、栄養と共に味を知るということも大切なことに思いますね。旬の素材を使って、色や形、盛り付けなどにも気を配って、食べることが大好きな子ども達にしたいと考えています。
和食を専攻していますが、和食は魚を使うことが多くて、難しいウナギや鯉などの捌き方なども教わります。有名な特別講師のデモンストレーションを交えた実習は、少し緊張ぎみで始まりますが、終わりに近付くにつれ優しく身近に感じたりしますね。調理以外にも学ぶことが多く、牛のクローンのでき方や鮪の養殖に関する講義など、知らなかったことだらけで驚きの連続でした。
実は私、体験入学を4回も経験してるんですよ。 HYOEIは先生が身近に感じられるほど優しくて親しみがありました。でも実際に実習になると結構、厳しくて...。どう言う訳か、優しさと厳しさのバランスがいいんですよね。
面白く感じたのは、食品学の講義。驚く程、豊富な話題で食品や調理に興味を持たせてくれますよ。食材のいわれから歴史、季節や種類、適した調理方法やおいしさの秘密まで。もう百科事典そのもの。他にも法律から一般教養までカリキュラムをこなすだけでも博学になりますね。
フランス料理のシェフをめざしています。ホテルかレストランで修業を積んで、将来はコンクールに出品、なんて夢があるんですが、今迷ってます。実家がうどん屋を営んでいて、親ももう年ですし...どうなるのかなぁ。
フランス語の講義や西洋料理の実習が、自分がめざすこともあって好きですね。どのカリキュラムもその道のプロが担当して楽しく講義を聞かせてくれます。実習は、先生のデモの後、1回で覚えられないところは研修生が友達のような感じで教えてくれます。夏休みに研修生の手伝いを経験したのですが、やる気があると案外、教えることもできるもんだと感心しました。
自分で店をするなら、イタリア、フランスに代表される欧州料理をおいしく、カジュアルに提供できるような店をしてみたいですね。まだ夢のような話ですけど。食材の使い方やソースなど、まだ勉強することがいっぱいですよ。
運動会は、リレー、綱引き、騎馬戦に玉入れと懐かしい競技で童心に帰って無邪気に楽しく過ごせる数少ない経験です。ただ普段、運動してないと、気ばかり焦って脚が前に出ないのには参りましたね。もちつき大会も楽しい思い出です。杵と臼を使って昔ながらに餅をつき、雑煮やおしるこ、おろしポン酢も絶妙でした。
幅広い年代の人たちに向く野菜を中心としたヘルシーでやさしい料理づくりをめざしています。自分が作った料理が食べる人を幸せにすることができたら...と思っています。
私の校外実習は日本食の店で行いました。食材の下準備や洗い場が主でしたが、周りは大先輩ばかりで、作業はとても速く、私といえば、カットの指示を受けても適当な大きさが判らず、大きすぎて失敗したりしましたね。でも、丁寧にすることが大切で、速さは慣れる、と教えてもらいました。現場で働く人たちは動きに無駄がなく、とてもカッコよく見えましたよ。