いまでも鮮明に残っているのは、「レストラン アラン・シャペル」の総料理長フィリップ・ジュス氏を始めとした特別講師の実習です。技術だけでなく感性や知識の豊富さに感銘しました。今の勤務先は、求人が積極的だったので不採用を覚悟で受けたんです。そしたら、合格。驚きました。うまくいかないこと、つらいことも多いけど3年間は先のことなど考えないでがむしゃらにやっていこうと思っています。なんといっても基本が大切ですからね。食べた人から感謝されるような、自信の持てる料理を作っていきたいです。
調理師科、製菓衛生師科を卒業後、研修生を2年間、トータル5年間もHYOEIにいました。研修生の時は実習の準備や後片付けで目がまわる程忙しかったのですが、その間、身に付けた知識が現在すごく役に立っているように思います。ここでは作るだけでなく子どもたちと一緒に食べるので、素直な感想が聞けたり、ふれあいができることが楽しみのひとつですね。
今の職場は学生の時の研修先です。まだ1年目ですので、料理の盛付けなど下積み段階なのですが、先輩方の仕事を間近に見れてとても勉強になります。朝食の出汁巻き卵は、お客さんの目の前で焼かせてもらっています。今は和食のみになりますが、HYOEIでは和・洋・中と幅広く学べましたので、洋食、中華にも興味があり、それを今後どう活かすかを模索中です。
いろんな体験ができ、資格も多く取得できそうだし...というシンプルな理由でHYOEIを選びました。実際、フランス研修では現地の方と一緒に料理を作ったり、異文化と触れ合ったりで、心に残る思い出となりました。今の職場は、有馬温泉にある女性に人気の旅館の板場で、毎日が勉強の連続でとにかく忙しいのですが、やりがいがあり雰囲気も良く、とても楽しく仕事をしています。
HYOEIでの学生の時も、友達や先生との楽しい思い出がいっぱいなのですが、今の職場と仕事も、負けず劣らず楽しくてしょうがありません。周りの先輩方はやさしく楽しい方ばかりで、仕事も徐々に自分にできる事が増えてきて、それなりに責任も増してきました。例えば魚の煮付けや焼き魚の盛付けひとつ取ってみても、思っていたより難しく、それが売り上げにもかかわるようで、ほんとに日々勉強だと実感しています。
HYOEIは、自宅から近いということもあったのですが、楽しそうな雰囲気と取得できる免許・資格が多かったことが入学のポイントになりました。多くの行事は、どれもいい思い出になっています。今は西宮阪神百貨店のコーナーで主にお寿司の製造に携わっていますが、魚のさばき方や調理方法、食品の衛生管理などは学校での授業がとても役に立っています。
抵抗力のない子どもたちの食事を作るために特に衛生面に気を配って調理をしていますが、幼い生命を預かっているという使命感をひしひしと感じています。HYOEIには、将来、母と一緒に食事の店をしたいと思って調理師をめざし入学しましたが、先生や同級生と過ごしたいろいろな行事やイベントは、今も楽しい思い出として深く心に残っています。
フランス料理をはじめ、多くの料理店で仕事をしていましたが、現在の職場では病院食が中心です。各施設に届ける食事は、鍋釜ではなくスチーム・コンベクションなどの先進の調理機器を使用しています。健常者に比べ「おいしい」と言ってもらえるのは難しいようですが、頑張ってその声を聞きたいと思っています。
学校での2年間は、クラスのみんなが家族のようで、また先生方の対応もていねいで、あっという間に過ぎていきました。調理技術と同時にサービスや公衆衛生など飲食業に欠かせない大切なことも学び、それが今のホールでの業務にも活かされていると思います。会社の方針でもある「人を楽しませることを心から楽しむ」をモットーに!
アジアンテイストのエスニックな料理を中心に作っています。ケーキやプリンなどのデザートもひと工夫したり。最近はほとんどのメニューをこなせるようになりました。HYOEIの実習で幅広く学んだことが今、役に立っていますね。
フードメニューが100種類近くあり、扱う食材の種類も並みではなく、それだけでも魅力的な職場で、ヨーロッパの市場やバールのように活気溢れています。現場の管理からメニューの考案、スタッフの育成までまかされて、責任を感じると同時にやりがいも感じています。
調理をじっくり学びたくて、2年制のコースを選びました。主な担当はサラダなどの前菜ですが、いろんなことをやらせてもらえて、やりがいがあります。学校と現場では実情や技術にかなり差がありますが、基本は同じだと思いますので、学ぶべきことはきちんと習得することが大切だと思います。
入社して1年目はホールでのサービス業でしたが、何か物足りなさを感じてキッチンに移動させてもらいました。忙しすぎてしんどいこともありますが、好きな仕事ですので充実しています。現場で働いていると、学校で習ったことがかなりあります。それも食品学や栄養学などの食品に関する知識が役に立っているんですよね。
最初の学校見学の時に、学内の様子や、先生、生徒の雰囲気が気に入ったのが、この学校を選んだ理由です。家から近くて、続けて通えるとも思いました。職場はレストランのキッチンで、先輩方はやさしく、でも間違いはきっちり叱ってくれます。ホテルですので、サービスやいろんな部署の人とも仕事ができて、いい経験になりますね。
最初は宴会場配属で、大量調理のノウハウや婚礼の皿盛りなどを学び、今の部署に移動後は、ビュッフェスタイルなので、作る速さや和・洋・中のバリエーションの幅も要求され、ホテルならではの勉強をしています。現場に入ってから学ぶことが多いのですが、衛生学や栄養学はHYOEIで学んでおいてよかったと思っています。職場のホテルは目の前が甲子園球場。野球シーズンは、ホントに目の回る忙しさですが、それもいい勉強ですね。
料理の世界は限り無く広く、奥深いものです。まずは自分の夢をしっかりと確立させそれに向かう努力が必要だと思います。私は在学中から調理の仕事に携わっていましたが、学校が与えてくれる校外実習などは大きなチャンス。どん欲なまでに吸収する気持ちが大切だと思いますね。
学校の研修でこの店にきて、そのまま就職してしまいました。シェフを中心に笑いのたえない楽しい職場で、型にはまらない自由さもあります。背の低い私のために踏み台を買っていただいたのにはオドロキ。感謝しています。
半年ほど前から中華の前菜を担当しています。新しい料理のアイデア探しには、おいしい店があると聞くと和洋の区別なく食べに行って参考にしますよ。考えながら提案し、採用されたりするとうれしいですね。HYOEIの後輩には辛いことがあっても途中でやめないで欲しいですね。
ここは明石大橋の袂にあって瀬戸内海に夕日が沈む様子がほんとうにきれいです。和食を担当していますが、おいしい料理を楽しんでもらうためにお客様からいただいたアンケートを参考にしながら、出来上がった料理が好評だと嬉しいですね。私はまだまだ勉強の連続ですけど...。