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フランス研修

本場ならではの料理の技術と、雰囲気を堪能します

調理師科総合調理スペシャリストコースは、授業の一環として実施しています

調理師科総合スペシャリストコースでは、1年次の最終カリキュラムとして全員参加のフランス研修旅行を実施しています。学校では経験できない、本場だからこそ体感することのできるその土地の雰囲気や、すばらしい技術を目の当たりにすることができ、そこから得る物も多いはずです。 しかもこの研修は授業の一環として行われ、研修費用は授業料に含まれています。

※但し、保険料、食事代、観光費用の一部が別途必要になります。

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フランスの一流学校で、一流シェフの指導のもと、研修は行われます

フランスのリヨン郊外にある、本校の提携校であるポール・ボキューズ学院で一流シェフによるデモンストレーションを見た後、 実際に調理実習を行います。
最高の技術を持つ本場のシェフの指導を、極身近で受ける事ができるのです。

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フランスでの体験を確実に理解できるよう関連講義も十分に

本場でのすばらしい技術や体験も、それを理解できる力がなければその意味は半減します。
HYOEIでは、入学から研修までの約1年間、フランスでの体験を確実に自分のモノにできるよう、フランス語やマナー、ワインやチーズの知識、もちろんフランス料理の技術などをしっかり学べる講義を数多く設定しています。


フランス研修8日間の日程例

1日目 関西空港→シャルル・ド・ゴール空港
空路パリへ
2日目 パリ
午前:パリ市内観光(ノートルダム寺院、凱旋門など)
午後:自由行動
3日目 パリ
午前:ベルサイユ宮殿観光
午後:自由行動
4日目 シャルル・ド・ゴール空港→リヨン空港
リヨン到着後、市内観光
5日目 リヨン<ポール・ボキューズ>
午前:デモンストレーション(魚料理ベース)
午後:調理実習・実演
6日目 リヨン<ポール・ボキューズ>
午前:デモンストレーション(肉料理ベース)
午後:調理実習・実演
7日目 リヨン空港→シャルル・ド・ゴール空港→関西空港
空路、帰国の途
8日目 関西空港
入国手続き後、解散
※研修場所は年度によって異なります。

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本場の技術だけでなく、実際風土や文化に触れることで、より深い研修に
柏木直樹先生 柏木 直樹 教授
調理師科・製菓衛生師科 副学科長
栄養士
専門調理師
洋菓子製造2級技能士
介護食士指導員

HYOEIのフランス研修は、単に本格的フランス料理の技術に接するだけではなく、その土地を見学してスーパーやマルシェで食材に触れたり、地元の人と接して風土を自分の肌で感じたり、博物館や美術館を見学して文化を知ることで、より意味深い研修になっています。そして、研修のための下準備もしっかりしますので、疑問などの答えもフランスで見つけることができるでしょう。とにかく、入学までは、料理を食べること、作ることが好きであれば問題はないと思いますよ。