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| 学校長 大村登久子 |
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| ――Q 60周年の歩みについて |
昭和21年、拭石季枝によって「兵庫栄養学園」として創立されました。
当時は終戦直後で、食料が不足し、栄養失調や餓死者がでていました。
少ない食料の中で、「何をどのように食べれば、健康に生きることが出来るかを人々に伝えたい」、これが本校の始まりです。 |
| ――Q 教育について |
栄養士、調理師、製菓衛生師は、職業の名称です。
本校は創立以来、常に「実際の社会に役立つ職業人の養成」をするための教育を考えています。卒業生が就職し現場に出て、パニックになることがないように。 |
| ――Q 教育理念について |
「知識・技術・思いやり」が教育理念です。
知識・技術の教育とは専門教育のことです。思いやりの教育とは人間教育のことです。
職場で協力し合い仕事をするためには、自分だけのことを考えるだけではだめです。他の人を思いやる心がなくては。
また、人々を指導する立場になったときには、ご高齢者の方や子どもさんもいらっしゃいます。やはり相手への思いやりという気持ちがなくてはなりません。 |
| ――Q これからについて |
地域・関連団体・関連企業・行政と連携協力をもっと進めていきたいと思っております。
また、国際的には、現在、フランス・中国・韓国の5校と連携協力していますが、もっと交流を進めていきたいですね。
それから、卒業生との連携協力をもっと進めて、卒業しても役に立つ学校でありたいと思っています。
その他いろいろありますが、「HYOEI」は創立のときから変わることない心を持って歩んでいます。「Going HYOEI way」でしょうか、ね。 |
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